SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
blog_title
S.S.T.BAND BACK-UP TEAM管理人が書きたいことを書きます。
変なこだわり?
0
    お久し振りです

    全く更新してませんがこんにちは。私です。
    気付いたらBlind Spotのライブも終わってますが未だサイトのトップはライブ情報載ってますw
    消さなくちゃ…。

    例によって僕はライブには行ってない(行けない)のですが、聞く所によると今回は盛り沢山だったそうですね!
    謂わば新機軸というか。ゲストボーカルが入ってのボーカル曲披露とか。しかもコンシューマ機の曲だとか!
    これは今までにない……。

    ただ、ですよ。まぁ再結成してからライブ一回しか行ってないような人間が言うなって話ですけど、個人的な好みの話なんで書きますが。
    僕個人的にはちょっと残念です。何が残念かというと2点あって、一つはボーカル曲やっちゃったことと二つ目はコンシューマの曲やっちゃったことです。その理由は僕にもわかりません…わからないのです。ただなんとなくって感じ。

    何が気に喰わないのか

    まず最初にボーカルのこと。
    これまでにBlind SpotというかS.S.T.BANDの時にボーカル曲やってないかというと実はそんなことなくて。
    最初は1991年に行われたプライベートライブで2曲やってます。『私の人生を変えたこの一曲』というコーナーがあって、メンバー各位が音楽の道に入ったルーツというか刺激を受けた曲を紹介して演奏するというコーナー。
    その中で斉藤さんが紹介した「POW!」(ラリー・グラハム&グラハムセントラルステーション 実際にはアレンジして「タウ!」という曲を演奏した)と、飯島さんが紹介した「Highway Star」(DEEP PURPLE)の二曲を当時新メンバーだった光吉さんのボーカルで披露してます。
    二回目はS.S.T.BANDの解散ライブとなった1993年のGAME MUSIC LIVE電撃'93で「それいけ!ココロジー」をやはり光吉さんが着ぐるみを着て(笑)披露しました。
    これはいいのか?と聞かれたら全然OKと答えるでしょう。プライベートライブはあくまでもプライベートライブだから。ココロジーの方は元々開発に光吉さんが参加してたからだと思います。

    そういう意味ではボーカル曲をやったことよりもゲストボーカルが入っちゃったことの方がモヤモヤ度を増してるのかもしれません。同じ気持ちになったのが、かつて矩形波倶楽部が「矩形波倶楽部〜featuring 国府田マリ子〜」とか言う名前でGMフェス’94以降活動してた時ですかね。別に特別矩形波のファンだったわけじゃありませんが、古川もとあきさんと言えばやっぱりカリスマ的なコンポーザーですし、その矩形波はやっぱり凄いと思ってたワケです。そこに当時声優として人気を誇っていたらしい(実はあんまり良く知らない)人を連れて来てボーカルに据えちゃうっていうのが凄くなんていうかモヤモヤして、「なんでそういうことしちゃうかな〜〜!必要ないでしょー!」って思ってたのを彷彿とさせます。
    まぁそもそもが僕はゲームミュージックバンドにボーカルを求めてないので、ボーカル入った時点でゲンナリしちゃうってのはあります。だから今の光吉さんが歌ってるのは凄く気に喰わない。光吉さんにはキーボードか、少なくともベースを弾いていて欲しいなと。。。

    次にコンシューマのこと。
    これもおかしなもんで。S.S.T.BANDがコンシューマやってないのか、というとやってますよね。今や鉄板の「うに点々で」でお馴染み「Sword of Vermilion」です。これはメガドライブ用のRPGです。
    ただまぁこれはゲームの制作が本来アーケード部隊であるAM2研だったことと、サウンドの担当がS.S.T.のメンバーであったHiroさんだったということからS.S.T.BANDで演奏されても全然違和感がなかったわけです。
    今回のサクラ大戦とNightsは本来は全然関係ないですよね。。。なんで今になって出てきたのかわかりませんが、曲はどちらも素晴らしいと思うんですけど(特にNightsは大好き)なんかしっくり来ないです。特にサクラ大戦…。
    実はS.S.T.では他にも『時の継承者 ファンタシースターIII』から「新たなる旅へ」と「シャイニング&ザ ダクネス」、そう言えば「スペースハリアーII」もありましたが(これはバンドで演奏してるの見たことないですが)、そういう意味では当時からしっくり来てなかったです。僕的には。特に「シャイニング〜」なんて発売はセガでしたが開発はCLIMAXですからね。作曲者も当然セガの人じゃないですから。全く意味がわからなかった。
    あ、そうか。サクラ大戦が特にしっくり来ない理由は作曲が田中公平だからか。

    つまりまとめると

    Blogに書いたらちょっとだけわかって来ました。僕が"特に"モヤモヤしてた理由。
    1. セガの社員じゃない人が作曲した曲を
    2. 外部から呼んで来た、本来メンバーではないゲストボーカルが歌っちゃう

    もっとまとめると

    要するに僕が"ちっさい"ってことなんでしょう…多分。
    うぅ…変なことにこだわらない広い気持ちが大切なんです。きっと…反省します。

    | S.S.T.BAND | 17:20 | comments(1) | - | - |
    md
    sega
    サイトをリニューアルしてみました
    0
      S.S.T.BAND BACK-UP TEAM リニューアルオープンです。
      これで2回目のリニューアルなのかな?
      1999年頃に初めてこのBACK-UP TEAMというサイトをgeocitiesで作って(驚くべきことにまだ残ってるんですねぇ…)、2006年に今のsst-band.comというドメインを取ってから大幅にリニューアルしました。

      geocitiesの頃は完全にテキストエディタでHTML手打ち。タグなんて今から見たら凄いの使ったりしてますw
      それが独自ドメインになってからはDreamweaver使い始めて、更に流行に乗ってFLASHなんか導入したんですよね。
      FLASHには苦労した…完全に独学だしセンスもないから試行錯誤の連続でしたね。

      そして今回。2014年にフルリニューアル。だいたい7〜8年経つとリニューアルするのかうちは(笑)。
      最近ではFLASHを見かけなくなり、スマホのブラウザでもChromeなんかはFLASH非対応だったりします。世はHTML5ですよ。最早デザインは完全にCSSに移行し(前のデザインの時も途中からCSS導入してましたが…)、アニメーションも動画もHTMLで動かす時代です。何より軽いし。
      そんな訳で今回のリニューアルではCSS3を導入してHTML5に完全対応!(…多分)
      サイトの作成はまたテキストエディタで手打ちに戻りました(笑)。音楽の打ち込みにしても同じくテキストエディタでMML入力が一番やり易くて細かいこと出来るし、アナログな感じが一番しっくり来るんですかねぇ。

      ていうかなんですか。気付けばもう15年もやってるんですか、うちは。。。
      この間にも遂にS.S.T.は再結成するし、僕も結婚するしで色々ありましたなー。

      これからもアクセス数は少なくとも古(いにしえ)のS.S.T.情報を後世に残すべく細々とやって行きます。
      どうぞよろしく。
      | S.S.T.BAND | 16:32 | comments(2) | - | - |
      md
      sega
      Hiroさんは何故光吉さんと交代したか
      0
        | S.S.T.BAND | 11:38 | comments(0) | - | - |
        md
        sega
        どらむす
        0
          Blind Spotのライブレポートを掲載しました。
          毎回レポートして下さるメンバーの皆さん、ありがとうございます。一銭にもならないのに協力して頂いて。ただS.S.T.BAND(Blind Spot)が好きだからという気持ちで書いて頂いている、その気持ちにおんぶに抱っこな感じです。
          もうライブに行けなくなってしまった僕にとっては、皆さんの文章から伝わってくる楽しそうな雰囲気を装飾して公開するのが唯一のライブ代わりの楽しみなんです(^^;
          さっき2年前の東京ゲー大の自分で書いたライブレポートを読んだらすでに懐かしくて「ああ、楽しかったなぁ。」ってちょっとしんみりしてしまいました…。

          BACK-UP TEAMメンバーの皆さん、これからもよろしくお願いします。



          さて。今回のライブレポート、読んで頂けたでしょうか。
          今回のレポートの中にある、SDIの『Blue Moon』でドラムスの熊丸さんがいつもとちょっと違う(?)演奏をしていた件について、Blind Spotの並木さんから直々に解説というか説明を頂きました。
          僕自身ライブに行っていないのでどんな音のことを言ってるのかちょっとピンと来なかったんですが、それについては筆者のARA.さんから説明を受けました。
          とりあえず原曲を聴いて頂きましょうか…と言っても本物の原曲はちょっと用意出来ないんで、僕が打ち込んだやつでご勘弁を。似てるから許して(自画自賛)。

          【SDI 〜Blue Moon〜】

          曲中、ハイハットの音と一緒に「チャッチャッ サ〜〜〜 チャッ サ〜〜〜」と鳴っている「サ〜〜〜」の部分。この音です。僕は原曲をずっと聴いていても特に何の音だか気にしたこともなくて、この曲を打ち込んだ時も似た様な音を見つけてきて鳴らしただけでした。
          この部分がBlind Spotバージョンでも演奏されていたようなんですが、その際の熊丸さんの手の動きが筆者のARA.さんには不思議な感じだったみたいなんですね。

          並木さんによりますと、この音は「ブラシ」と呼ばれる奏法というか道具があるそうなんですが、それで鳴っているんだそうです。
          ライブレポートにもポップアップするように注釈を入れておいたんですが、その名の通りのブラシを使ってスネアドラムのヘッドを擦ったり叩いたりして音を鳴らすんですって。割とジャズドラムではポピュラーな奏法だそうです。
          そう言われてみれば『Blue Moon』は実にムーディ(not勝山)な曲ですしジャズっぽいですネ。

          ※参考動画



          まぁ僕が知らなかっただけなんですけど、ドラムと言えばスティックで叩くもんだとばっかり思ってました。
          知らなかったので大変勉強になりました。
          ギターだってピックや指で弾くだけじゃなくてMIYAVIや押尾コータローみたいに叩くようにパーカッシヴに演奏する人もいますし、ヴァンヘイレンや松本隆弘みたいに電動ドリル使う人もいますしね…。
          ベースだってラリーグラハムがチョッパーをやり始めるまでは弾くのが普通だったのでしょう。

          いやいや、知らないだけで色んな奏法があるんだろうなぁ〜ってちょっと面白かったです。
          | S.S.T.BAND | 18:49 | comments(0) | - | - |
          md
          sega
          まさかのアメリカ公演
          0
            先日、並木さんから発表がありましたね。皆さん驚いたと思います。
            そりゃー驚きますよねぇ…まさかのアメリカ公演とは!!

            前々から並木さんが「ブラジルとか南米にファンが多い」という発言はしてましたし、機会があれば海外公演もしてみたいとはおっしゃってましたが、まさか実現してしまうとは。(南米じゃないけど)

            詳しいことはまだわかりませんがオファーがあったということでした。
            場所はワシントンD.Cのお隣のボルチモアだそうです。しかしまたなんでボルチモアなんですかね。
            僕ははっきり言って地理が大の苦手なので(国内、国外問わず)wikipediaで調べてみたんですが、人口規模で言うとボルチモア単独ではアメリカ国内19位。隣接したワシントン・ボルチモア圏内として数えると4位の人口だとか。凄い。

            そんな海外公演ですが、twitterを見ているとJTBのツアーがあるなら行こうかなという人が何人もいらっしゃいますね…凄い。みんな凄いです。その熱意には負けます…。
            僕も独身だったら間違いなく行きたい所ですが、よく考えたら海外行ったことないのでパスポートから用意せねば。

            S.S.T.BAND時代からのファンもそうですが、斉藤さんや熊丸さんのファンから入った人達が特に熱いですね。
            僕は密かにそういう人達がどうするのかなぁと楽しみにしてたんですよね!
            だってそういう人達は、だいたい毎日どこかしらでライブをやってる斉藤・熊丸のライブをほとんど追っかけてるみたいなんですよ!凄いッス。Blind Spotみたいに年に何回とかではないんですよ。週に何回とかいうペースでそれに行ってるんだから。
            勿論この間の神戸・名古屋まで行ってる人がほとんどでそれだけでも凄いと思うのに、アメリカ公演ですらためらわない所が凄い。
            いや、僕さっきから「凄い」しか言ってませんけど。本当に凄い。


            並木さんは需要がある限りBlind Spotとしての活動を続けるとおっしゃってますが、この分だと当分大丈夫そうですね(笑)。
            個人的にはS.S.T.BANDの楽曲にはあまり拘らなくてもいいのかなぁと思っています。と、いうよりもセガの社員がいない以上、セガのゲームミュージックの新曲は今後難しいと思いますし、S.S.T.には「BLIND SPOT」というアルバムがありました。
            最早セガとは関係ない以上、今後はフルオリジナルアルバムを新しく製作してもいいんじゃないかなと思いますしファンもそう思ってるんじゃないかと思うんですがどうでしょう。
            ライブやっても同じ曲ばっかりになりつつありますし…。


            どちらにしても今後のBlind Spotとしての活動が楽しみです!
            | S.S.T.BAND | 18:55 | comments(0) | - | - |
            md
            sega

            07
            --
            1
            2
            3
            4
            5
            6
            7
            8
            9
            10
            11
            12
            13
            14
            15
            16
            17
            18
            19
            20
            21
            22
            23
            24
            25
            26
            27
            28
            29
            30
            31
            --
            >>
            <<
            --