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S.S.T.BAND BACK-UP TEAM管理人が書きたいことを書きます。
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FB-01コントロールその7
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    (この記事は別のBlogで自分用のメモとして書いていたのものです。今回統合することにしたので。)

     YAMAHAに音色の設定方法について問い合わせてみた。
    どうもYAMAHAの問い合わせ窓口にはFB-01実機がもうないらしく、明確な回答はできませんよということらしかった…orz

    しかしながら音色をエディットする手順はどうもあってるっぽい。
    (これにしたって本当にあってるのかどうか怪しいもんだがw)

    2ちゃんねるにはFBを使える人がいたようで、アドバイスを幾つか頂いた。
    とりあえず一つ勘違いしていたのは、ストアはしなくてもエディットのSysExが正しく送信されていれば音色に変化が出るはずだということ。
    つまりこれまで音色が変化しなかったということはSysEx自体が間違っていたことも考えられる。ムムムっ。

    まぁアレだ。
    あんなパラメータをいちいち2進数に変換してバラして16進数に変換して…なんて手計算(実際には電卓使うけど)でやってりゃそりゃ間違うってなもんだ。
    ましてや「あれ?チャンネルはマイナス1して設定するんだっけ?それが楽器番号だっけ?」とかしょっちゅうごっちゃになってるんじゃ尚更だよね。

    と、いうことで一般的なFM音源パラメータの書式をMML2MIDのSysEx書式にコンバートする為のプログラムというかスクリプトを作ってみた。初めて使ったよPython。とっても使い易くてなかなか楽しいスクリプトですよ。汎用性もあるしね。
    これからも勉強してみよう。

    最終的にはMMLソースの中に音色パラメータ書いちゃって、プリプロセッサとして使うとその部分だけ変換してくれるようにしたいけどそれはちょっと厳しいか。
    まぁパラメータをSysEx書式に変換できるようになっただけでも大きな成果。
    ちょっとこれ使ってまた研究してみたいと思います。
    | FB-01 | 14:39 | comments(0) | - | - |
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