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君にも出来る!(かもしれない)MML講座 【第三回】
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    皆さんこんにちは。講師のSSTことアソビン教授ことあたくしです。
    ここしばらくCのソースリストを眺めていたせいで頭の中身が明後日の方向へ向いています。
    明後日はようやく土曜日ですね。
    まぁどうでもいいです。


    さて前回はドレミファソラシドを鳴らしましたね。オクターブの上げ下げも出来るようになりました。
    今回ももう少し基本的な所をおさえていきましょう。
    今回はズバリ、「半音」から行きたいと思います。半音。

    まずは下の鍵盤の画像を見て下さい。
    鍵盤
    (実にナイスな鍵盤だったのでコチラのサイトから拝借しました→http://gagaku.blog.ocn.ne.jp/gagaku/2008/07/post_e49b.html

    特に何も言わなくてもピアノやオルガンなどの鍵盤は皆さんご覧になったことがあるので分かると思います。前回入力した「cdefgab」はこの画像で言う所の白い鍵盤の部分なのはお分かりだと思います。鍵盤の上にもうまい具合にドイツ音名が振ってありますね。
    そして半音の黒い鍵盤の上にはC#とかD♭とか書いてあります。これについても小学生の時に音楽の時間で習ったので意味は分かっているでしょう。
    一番左の黒鍵盤は『ドの半音上がった音』であり、『レの半音下がった音』でもあるわけですね。
    ここまでは敢えて書く必要もなかったことでした。問題は、それをどうやってMMLで記述するのか、ということです。

    半音のMMLでの記述方法は二通りあります。
    まず一つ目は、#をそのまま「#」を使って書いてしまう方法。
    つまりド#は「c#」と書きます。
    んじゃ、♭はどうすんのよ、と思われるかもしれませんがフラットはありません。つまり全部#に置き換えましょう。楽譜によっては少々面倒かもしれませんがそれしかありません。

    それがイヤな人には二つ目の方法。
    #を「+」、♭を「-」で記述する方法です。これならどうだ!
    つまり、ド#は「c+」。ソ♭は「g-」という寸法です。半音「上がる」から「+」。「下がる」から「-」だと思えば分かり易いですね。

    ここまでのまとめ。
    鍵盤(1オクターブ分)をMMLでそのまま表すと、「cc+dd+eff+gg+aa+b」若しくは「cd-de-efg-ga-ab-b」となります。


    焦らしつつ今回はここまで。
    | MML講座 | 11:50 | comments(0) | - | - |
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