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S.S.T.BAND BACK-UP TEAM管理人が書きたいことを書きます。
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FB-01コントロール番外編その2
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    何故今?と言われると特に理由もないのですが、前に発表したFB-01の音色パラメータをMML2MID用のシステムエクスクルーシブ(以下SysEx)形式に変換して吐き出すツール(FB-01トーンコンバータ)をバージョンアップしました。




    これまでのツールでは変換出来る音色は一つだけだったので、複数の音色を変換したい場合はその都度ファイルを読み込ませる必要がありました。今回は待望の複数音色対応です。




    それからもう一つ大きな変更点が。




    実はFB-01の音色設定方法には2種類ありまして(本当は他にもあるんだけど一般に打ち込みで使いそうな方法という意味で)、MIDIチャンネル毎にセットする方法と楽器番号(所謂音色番号)でセットする方法があります。あたくしすっかり見落としておりましてというかあんまり考えてなくてですね、MIDIチャンネル毎の音色設定方法で前までのプログラムを作ってたんです。これの何が問題かと言いますと、複数のチャンネルで同じ音色を使いたいと思った場合、全部のチャンネル毎に同じ音色データをセットし直さなきゃいけないのです。それから多分ですけど音色を切り変える場合はその都度音色をセットし直す必要がある。…多分。これはよくわかってませんが。


    楽器番号でセットする方法だと、古くからのMML打ち込みでお馴染みの方法なので同じ感覚で使えます。チャンネルが違っても音色番号で指定すれば使いまわせます。


    ということで音色設定方法が変わるとSysExの書式も変わるので割と大幅にプログラムを書き換えてあります。




    それから音色設定方法の変更に伴って音色番号を設定しなければならないので、元となる音色パラメータの書式に音色番号をセットする所が増えています。この辺はReadme.txtを読んで下さいな。




    http://www.sst-band.com/FM_TONE.zip


    これ、なし!


    音色の設定方法ちょっと間違ってたっぽいのです…。今、MMLファイルにそのままパラメータ書いてコンパイルまで一気に行けるプリプロセッサをJAVAで作っているので、全ての機能をそこに集約させる予定。あくまでも予定。

    | FB-01 | 14:49 | comments(0) | - | - |
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