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S.S.T.BAND BACK-UP TEAM管理人が書きたいことを書きます。
3Dサンダーブレード!
0
    えー、3Dサンダーブレード(ニンテンドー3DS)買いました。さっきですさっき。
    今日配信開始ですからね!
    そんなわけで早速ですがサウンドについてw
    えっ!?ゲーム?まだやってませんwww何言ってるんですかー、仕事中ですよ。
    テザリングでサッサとダウンロードだけしたんですからゲームなんか出来るわけないじゃないですか。
    じゃあサウンドはどうしたんだって、そりゃあなた、トイレ籠ってヘッドフォンで聴いてきましたよ


    トイレの個室でブリブリとチョッパーベースイイネ!


    さてgamewatchの恒例インタビュー(Part.1 / Part.2)にも書かれていた通り、今回はAC版の楽曲に加えて当時並木さんが作っていたAC版から更に進化した完全版とも言えるデータも収録されています。
    サンダーブレードと言えばCDではサイトロンから発売された
    「GALAXY FORCE G.S.M SEGA1 S.S.T.BAND」に収録されていたわけですが、『BURNING POINT』のイントロが付いていたり『TYPE II』のドラムのフレーズが一部違っていたりという違いの他、なんとエンディング曲が収録されていないというわけのわからないことになってたりしました。
    この辺は後にウェーブマスターから発売された「GALAXY FORCE II & THUNDER BLADE ORIGINAL SOUND TRACK」にちゃんとAC版準拠のものが収録されました。
    (僕、手元にあるのにほとんど聴いてない…)
    完全版とは果たしてどのようなものなのか、早速聴いてみました。
    サウンドテストで表示される曲名のうち、曲名の後ろに「+」が付いている3曲がそうみたいです。

    敢えて順番を崩してまずは『BURNING POINT +』から。
    こちらはどうやらサイトロン版に収録されたものと同じかな?AC版にイントロが付いて他少々アレンジが違う。

    続いて『TYPE II +』
    あれ?これもサイトロン版と同じ?っていうか実は『TYPE II』がAC版とサイトロン版に違いがあるというのを今回初めて知りました…。
    というのはAC版を聴いてみたら、一部ドラムパターンが違うんです。
    (さっき上の方でしれっとさも知ってた風に書いてますが今回初めて知りましたw)
    おっかしいなぁ…前に作ったMIDIデータ、AC版準拠で作ったはずなんだけどな…僕がAC版だと思って聴いていたのは何だったのだろう…勘違いか?

    最後に『THUNDER BLADE +』
    これは大きく違います。曲の構成として、
    intro → intro' → A → B → intro → intro' → A → B → C(ベースソロ?) → A' → B'
    みたいな流れになってるかと思いますが、C以降のアレンジが大幅に変わっています。フレーズはサイトロン版でも聴き覚えのあるものですが、微妙に順番が入れ替わってたり、何よりドラムパターンが丸っきり違う。
    あれを作れって言われたらドラムのリズム採りするだけで気が狂いそうです……あれはやりたくない…。そうじゃなくたって『THUNDER BLADE』は変拍子だってのに…作りかけて放置してあるもの…。


    まぁザッと聴いただけなので、もっとちゃんと聴いたら更に大きな違いがあるかもしれませんが違いを感じたのはこんなとこでしょうか。
    あとはM2(開発会社)お得意のクレジット表示(スタッフ紹介的なデモ)がこれまで以上に気合入りまくりで笑えます。セガキャラクターゲスト出演しまくりのオールキャストみたいな。
    コンシューマからアーケードまで色々出てます。
    ゲームは後で昼休みにやりますw

    そんな感じで見所・聴き所満載なニンテンドー3DS専用DLソフト「3Dサンダーブレード」は、ニンテンドーeショップで配信中。税込1,000円です。
    3DS持ちの方は是非買いましょう。(これが売れればシリーズ継続してパワードリフトも作れるかもだって!!w)
    | 雑文 | 12:00 | comments(0) | - | - |
    md
    sega
    Hiroさんは何故光吉さんと交代したか
    0
      | S.S.T.BAND | 11:38 | comments(0) | - | - |
      md
      sega
      久々なのに超ステマ(ゲーム用品)
      0
        ※注意:今回はAmazonのリンクがてんこ盛りです。アフィブログ乙的な感じですが特にそういうつもりもなくって(そもそもAmazonの紹介料なんかうちだと5年くらいやっててようやく2000円になるかどうかってくらいだしなー)本当に気に入って使っているので今後の参考になれば、ということで。直接Amazon行って検索してくれれば良いです。マジで。

        超久々に書きます。

        前回がモンハン4発売直前だったみたいですね。
        発売日を待ち侘びている様子が伺えますw

        まぁそんなこんなでモンハン4発売から早くも2ヶ月以上が過ぎようかという今日この頃ですが、相変わらず毎日狩りにでかけております。

        勿論仕事にも持ち歩き、常にカバンにはお供アイルーよろしく「旦那さんについて行くニャ」と一言も言いませんが、3DS LLがピッタリと寄り添ってくれております。

        今回の3DS LLはモンハン4同梱モデルのゴア・マガラブラックなんですが、大変気に入っていましてとっても大切にしています。



        本体には柄が見えるようにクリアの「バリ堅カバー」(HORI製)



        持ち運ぶ際は衝撃を受けないようにEVA素材のトランクカバー(キーズファクトリー製)


        あと、普通の3DSを使っていた時に左右の手で持つ部分が指紋や皮脂が目立って(同じくブラックだったので)凄く気になったので、いいものないかなぁ〜と思っていたら見付けた、その名もよごれなシート(これは貼っちゃうとあんまりわかんないので実機の写真はなし)




        もう本当になるべくキレイに使いたいと思って発売日のずっと前からこれらアクセサリー類を買って全裸待機してました。

        しかし使い続けていると痛感するんですが、3DSってソフトが簡単に飛び出ちゃうんですよね。。。

        ちょっと押し込むとぴょこん!と出てくる。
        僕の場合はカバンの中ではトランクカバーに入っているので傷が付かないだけじゃなくソフトの飛び出しも防いでくれるんですが、ソフト飛び出しはカバン以外でも起きるんですよね。
        それが本体を手で持った(掴んだ)時。「あっ!」と思っても時すでにお寿司。

        悲しいかな未セーブのスリープ状態でソフト飛び出しを経験したことが4〜5回あります。。。


        そんなある日、ツイッターでフォローしている方があるアイテムをゲットして紹介されてました。

        それが今回わざわざブログまで書いた程感激した製品。「CYBER ・ プッシュガード」

        ググってみると任天堂非公認アイテムでお馴染みのサイバーガジェットからの発売ながら、その製造は金属加工で有名な新潟県燕三条の武田金型製作所とのこと!
        今回も任天堂非公認であることに変わりはないけど、その拘りは充分感じられる一品。

        しかも評判はすこぶるいい!
        これは…期待せざるを得ない。

        しかし若干お高い。これ、実物見るとわかるんですけどもの凄くちっちゃい。ステンレス製のパーツなんですけど、こんなもんで1,280円もすんのかよと少し躊躇しました。

        でももうソフト飛び出しの恐怖は味わいたくない!ということで思い切って注文。


        早速装着してみると、これは凄い!
        何の違和感もない。本体の上面とは完全にツライチだし、差し込むだけなのに逆さにして振っても抜けない。
        勿論強く押しこんでみても押せない。つまりソフトは完全にガードされている。
        どこかに引っかかるような事もない。元からそこにあったかのようにフィットしている。



        ヤバイ。これはヤバイで。なんでもっと早くその存在に気付かなかったんだろう。

        いやむしろこれは任天堂ライセンス製品でもおかしくないレベル。ていうか任天堂から発売されてもおかしくない。

        それくらいいい。
        恐るべし燕三条…これが金属加工技術世界一の町の技術か。

        ソフト飛び出しによるデータ消失に涙を飲んだ経験のある方やこれから3DSデビューをする方には是非オススメしたいスグレモノであります。
        | 雑文 | 13:36 | comments(0) | - | - |
        md
        sega
        一週間が長い
        0
          あーーもーーーぅ。週末まで長ぇーーー。

          もう言うまでもありませんが今週末9月14日は狩猟解禁日ですよ皆さん。
          モンスターハンター4の発売日ですよ!うはーーーー!

          モンハン未体験のそこの君も3DS LLと一緒に買っちゃうといいよ!
          今作はフィールドに高低差の概念が導入されて、経験者も初心者もそんなに差がないと思われ。
          (勿論武器の習熟度とかモンスターに対する立ち回りは違ってくるでしょうが)

          なんと言っても今回はWiFi環境さえあればオンライン通信が出来ちゃう。凄い!
          これまではPSP版だったらPS3とか、前作のMH3GだったらWii U版のHDエディションがないと通信プレイできなかったんですが、今回はグッとその辺の敷居が下がってます。

          未体験の人も経験者も、是非是非一緒に一狩り行きましょう〜〜!
          これまでtwitterとかでしか絡んだことのなかった人とも、是非一緒に遊んでみたいですねぇ〜。
          | 雑文 | 16:27 | comments(0) | - | - |
          md
          sega
          注目されない作品に自ら陽を当ててみる
          0
            最近たまーに、極々たまーにですけどBBSに書き込みをしていただけるようになりました。嬉しいです。
            やっぱアレですね。別に元々期待してたわけじゃなくても感想があると嬉しいものです。

            最近だとドラスピとDADDY MULKに関して書き込みがありました。
            ドラスピはともかくDADDY MULKは作った当時から評判良くて気に入って戴いた方も多いので(言うまでもなく既存MIDIデータでは誰も再現していない(らしい…)『DA-DI-DA』と喋らせたのが理由かと)言われ慣れちゃってるという感じもあるんですが、僕個人としてはもっと他に気に入ってる曲があるのにみんなあんまり注目(注耳?)してくれないんですよね〜。

            と、いうことで今日は普段陽の当たらない彼らに無理矢理スポットライトを当ててやろうという内容ですw
            元々このBlog自体誰が読んでるんだって感じですけどまぁそこはそれ。




            • 超絶倫人ベラボーマン 『ROUND 1』
            • 元々ベラボー自体、ゲームそのものはともかく音楽って有名じゃないんですかね〜?
              あの源平討魔伝の中潟さんなのにな〜。原曲を知ってる人なら聴いて貰えればなかなか頑張ってるってのが分かって貰えると思うんですけども。
              個人的には原曲に似せられたと自負出来る曲のうち5本くらいの指には入りそうなくらい気に入っています。



            • ワルキューレの伝説 『メインテーマ』
            • ワルキューレはもう完全にMIDIでは作り倒されてきた曲かもしれないですね。聴き飽きた人も多いかも?
              ワルキューレは僕にとっては憧れの曲だったんです。だってFM音源ではどうやったってあのブ厚いストリングスの音って出せないじゃないですか。MIDI使うようになったら絶対作ってやるんだって思ってた曲の筆頭。
              でもこの曲似せようと思ったらただ単にストリングスの音色使えばいいワケじゃないんです。数あるプリセットから吟味してエディットもしっかりしてバランスを取ったつもりです。これまでに量産されてきたMIDIデータよりは似せてある自信はあります。(ただやっぱり少々食傷気味ではありますがw)



            • ORDYNE 『ROUND X』
            • ちょっとチョイスが微妙なのかw
              なんたって未使用曲ですからね…ただこの曲は細江さんの曲の中でも1〜2を争うカッコイイ曲だと思ってます。最もシステムIIらしい曲とも言うか。FMとPCMの融合がもっとも図られてるというか。
              この曲も憧れの曲。Oh!Xに掲載された進藤慶到さんの作った『ROUND X』は衝撃的でした。まんま原曲じゃねぇか!と驚いたものです。当時は音色の似せ方から音採りまで全てが憧れでした。いつか俺もこの曲を作る!と夢見ていた曲でしたね。
              勿論僕が作ったのはSC-88Proということで音源が全く違うわけですが、音採りも含め全体を破綻なくまとめることが出来たと思います。



            • 疾風魔法大作戦 『LEAD DEPARTURE』
            • この曲に関しては多分知らない人がほとんどだと思うので仕方ないんですけどー。僕は初めて聴いた時に「ズガガン!」と凄い衝撃を受けちゃったんですよ。超カッコイイ!って。
              何がカッコイイって、曲も良ければ音色もいい。そしてドラムの音色が超イイ!
              この曲、ドラムは基本的にPCMで鳴ってるんですけど、わざわざFM音源のスネアを重ねてあるんですよね。それがまた凄くイイ味を出してる。FM臭いのにそれだけじゃない。PCMなのにPCM臭くない。そんな所がFM好きな人には堪らないんじゃないかって感じの曲です。
              まぁ僕の作品は今になって原曲と聴き比べるとそこまで似せられたって感じでもないんですが、衝撃を受けたドラムの音色には拘りました。
              この際、僕のデータのことはどうでもいいんでYoutubeとかで探して原曲を聴いて下さい!
              私の作品は嫌いでも、疾風魔法大作戦の原曲のことはk(略)



            • Rainbow Islands 『Main Theme』
            • この曲はね〜、自称『奇跡の作品』です。我ながら良くぞこの音色を作ったと褒めてあげたい。
              そもそも本来であればこの曲を作ろうなんてぇのはほぼ自殺行為に等しいですよ。だってメロディのあの音色、あり得ないでしょ。まず作れない。FM音源を自在に操れる人ならともかく、ハチプロのプリセット音を元にあの音色再現出来る人がいたらまぁ間違いなく「ネ申」だと崇めちゃう。そんなレベル。
              (注:体験者個人の感想です)
              それを何故か自分でやり始めちゃったんだから当時の僕は一体何を考えていたのか。
              他の人がどんな感想を持つかわかりませんが、僕はこの音色のデキに大変満足しております。つまり自分の中ではこの時の自分自身は間違いなく「ネ申」でした。この瞬間だけは。

              …でも……どこからも反応はなかったの……寂しかった…orz
              個人的にはDADDY MULKなんか足元にも及ばないくらい凄いデキだと思ってたんだけどなぁ(笑)。



            • Bubble Bobble 『Main Theme』
            • 『奇跡の作品』その2。まぁレインボーアイランド程でもないですが。
              レインボーよりこちらの曲が先に出来ました。この曲も音色が特徴的だと思います。それをうまく再現出来たなと思っています。この曲で身に付けたというか考え付いたテクニックをレインボーにも応用しています。
              つまりバブルボブルなくしてレインボーアイランドは生まれなかったわけです。ゲームそのものと同じく(笑)。



            • XEXEX 『Breeze』
            • この曲を初めてCDで聴いた時
              「あ〜最近の基板ってみんなPCMなんだなー。音が本当にいいわぁ」
              という感想を持ちました。
              数年経って実はほとんどFM音源(ギターとドラムス以外)という事実を知り愕然としました。
              そのあまりにクリアな音色とスッキリとした印象が強烈だったのを覚えています。この作品ではそこを再現したいと考えていました。
              SC-88Proって意外と泥臭いというか篭り気味な音になることが多いと思うんですが(え、俺の作品だけ?)この曲では原曲で受けたクリアなイメージを再現することを心がけたつもりです。
              しかしそこに辿り着く前の時点でとんでもない苦労をすることに。

              ベースの音符が全然採れなくて、1小節採るのに数週間かかるという音楽センスのなさを遺憾なく発揮していました。
              結局ベースを採り終わるのに(飽きて中断して別の曲を作ったりしていたので)2年くらいかかるという、よくぞまぁ完成まで漕ぎ着けたものだという別の意味で感心してしまうような有様でした。ベースが終わったら割とホイホイ進んで…とは言っても結局その後二ヶ月くらいかかってるんですがベースの音採りに比べればなんと短いことか。
              そんな苦労の割に、なんの反響もなかった曲ですw



            • 空牙 『VAPOR TRAIL』
            • サイトロン テレフォンインフォメーションっていう当時ゲームミュージックCDを出していたポニーキャニオンのサイトロンレーベルのテレフォンサービスがあったんですが、そこで流れていたGAMADELICのアレンジ版を聴いて「うぉー、超かっちょいい〜〜!」と思っていたのがこの曲でした。
              結局CDを買うのはもっと後になるんですが、原曲を聴いた時にその余りの落差に愕然としてしまいまして(笑)。
              なんじゃこら、超ショボイ…って。そりゃギターでド派手に演奏されてるアレンジを耳にしたら…ねぇ。とか言いながら聴き込んでいるうちに割と好きになってきました。
              そんで目玉となるのはやはりフレーズサンプリングで無理矢理っぽく入っているギターソロですよね。ちょっとチープでこれがイイ味出してるしデコらしいところ。

              そんなわけでこの作品のテーマは「チープさ」ですw
              しかしただチープなだけじゃない。リアルさを感じさせつつ、でもやっぱり無理矢理入れたからショボいんだよね〜っていう愛おしさみたいなのを表現したかった。
              ギターソロの部分はベタ打ちすると本当に「ハイMIDIでギター打ち込みました!」みたいなありがちな作品になってしまうので、AFTER BURNER以降培ってきたギターの打ち込みテクニックを活かしつつ薄っぺらい感じで仕上げてみました(笑)。




            以上、中途半端に8曲ご紹介してみました。
            もしよろしければどうぞ。気に入っていただけたら幸いです!
            今後ともうちの子たちをよろしくお願い致します。

            (最近は暑くて全く打ち込みしておりませんが…涼しくなったらまたw)
            | MIDI | 13:45 | comments(0) | - | - |
            md
            sega
            POW!

            好きです。大好きです。カッコいいッス!
            勿論、Larry Graham & Graham Central Stationの名曲のことです。


            等と、さも昔から好きで良く知ってます風に書いてますが初めて聴いたのは1991年ですか。年数だけは随分経ってますが別に詳しいわけじゃあありません。

            初めて聴いたのは原曲ではなくコピー。しかもそれを演奏したのがS.S.T.BAND(笑)。
            S.S.T.BANDと言ってもあのS.S.T.ではなく、「スーパーストロングタコ八郎バンド」という、メンバーも顔のそっくりな人をオーディションで集めたという程のスーパーコピーバンド!

            ……って、当時Mickyさん役の人が言ってました(笑)。


            そのライブの時に「私の人生を変えたこの一曲」というコーナーがありまして、メンバー各自が影響を受けたお気に入りの曲を演奏するというのをやってたんですね。
            で、この「POW!」は勿論ターボ君役の人のセレクションだったワケですね。僕はここで初めて知りました。

            当日は「POW!」をアレンジした「タウ!」というのをやってました。
            ヴォーカルは新メンバーのR三郎丸役の人。つまり光吉さんのヴォーカルデビューはこの曲というワケですよ。

            ……あ、コピーバンドだから違うのか。



            ターボ君役の人が言っていた通り実にファンキーでソウルフルなナンバーでした。
            チョッパーベースの元祖と言われるLarry Graham。ターボ君のルーツとなるこの曲にいたく感動してしまいまして。
            早速HMVに行ってLarry Graham & Graham Central Stationのアルバムを買って来たわけです。
            アルバムのタイトルがまた「いかしたファンキーラジオ」という(笑)。



            さてこのPOW!ですが、実は曲は聴いたことあるもののLarry Graham本人によるプレイをまだ見たことがありません。
            Youtubeで探してるんですけどどーもねぇ…。なんか「弾いてみた」的なのが多くて。ガイジンさんのもあるけど結局本人のではなくてコピーとかばっかなんですよねぇ。どっかにないかしら。
            それにしてもチョッパー出来る人って凄いですね!!「弾いてみた」系でもいいから見てみて下さい。あんなにノリノリのフレーズなのに凄い軽く弾いてるんですよね。左手は結構動いてますが右手のサムとプルなんか凄く静かでスムーズ。
            僕も一時期ベースで遊んでいた時にチョッパーの真似ごとをしてみましたけど、結局まともな音は出せませんでした。
            右手も勿論難しいですけど、左手はとにかくしっかりとミュートをしないと余計な音が鳴りまくってしまう。いやぁ〜ベーシスト凄いですね。



            まぁそんなワケでS.S.T.(Blind Spot)の斉藤さんが影響を受けたLarry Grahamの話を書いてきたわけですが、その斉藤さんに影響を受けた(?)方の動画がこれまた凄いのでこちらは是非ご紹介しておきます。
            一時期ちょっと絡んで戴いたこともあるんですがもう随分前のことなので僕のことなんか忘れてるかもしれません。
            ネットでは「ちょぱ山」さんと名乗っておられました。
            あの、アーケード版サンダーブレードのType-IIやギャラクシーフォースのBeyond The Galaxyのフレーズを実際に弾いている動画です。これはちょっとヤバイくらい凄いので是非見て下さい。



            THUNDER BLADE「TYPE-II」



            GALAXY FORCE「BEYOND THE GALAXY」



            Earth Frame G(R360) S.S.T.BAND Version



            Time Attack(GP RIDER) S.S.T.BAND Version
            | 雑文 | 11:05 | comments(0) | - | - |
            md
            sega
            セガマニア
            0
              所謂"セガマニア"と言うと何を思い出すでしょうか。

              世の中セガマニアっていっぱいいますよね。かく言う僕もセガマニアでした。今となっては過去形ですが。

              しかし忘れてはいけない!かつて「セガマニア@大阪」というセガマニアのお手本的サイトがあったことを!!



              とか言って久し振りに訪れてみたら、なんとまだ残ってるwwwww
              まぁS.S.T.BAND BACK-UP TEAMからはリンク張ってるんですけどね。
              最終更新日が2008年ってwww

              このサイトの管理人、針さんにはレンタヒーロー関連を始めとして色々とお世話になりましたなぁ。
              レンタ関連のイベントの為にわざわざ大阪から出てきてらしたのを思い出します。

              当時ドリームキャスト版「レンタヒーローNo.1」の発売前でしたが、メガドライブ版「レンタヒーロー」の同人誌「レンタヒーローマニアックス」を作ったヴァフィョーン原さんを中心とした我々、通称「レンタスキスキーズ」(命名:当時セガのレンタチーム 石本のり子プロデューサー)はDC版レンタ関連のイベントに足繁く通っておりました。

              もう僕なんか今の自分からは想像もつかないくらいにあっちゃこっちゃに出没してましたね。
              若いって素晴らしい…。(どっちかっていうと結婚したせいですけどね)

              特になんかオチがある訳でもなくて、ただ久し振りにセガマニア@大阪に行ってみたらまだあって懐かしくなりましたよってだけなんですけども。
              知らなかった方はこの機会に見てみて下さい。
              セガマニアが熱かった、あの頃の熱気がまだ感じられると思いますから!
              | 雑文 | 17:23 | comments(0) | - | - |
              md
              sega
              似てない
              0
                気付けば二か月程放置してたみたい…(^^;
                職場の引っ越しも終わって落ち着いたのでまたボチボチ書いてみようと思います。


                最近MIDIの作品を作ってないんだけど(実はベースだけ採ってあるのはあるんだが)思い立ってこれまでに作った作品と原曲を聴き比べてみました。
                僕の場合、自分で作ると原曲聴かずにMIDIの方ばっかり聴くようになってしまうんですな。そうすると何が起こるかと言いますと、耳が自分の作品寄りに最適化されてしまうと言いますか。都合良く解釈してしまうんですよねぇ。

                自分で作った中で「これはなかなか似てるんじゃない!?」とお気に入りの作品達、例えば『BREEZE』(XEXEX)や『Fly to the Leaden Sky』(BATTLE GAREGGA)なんかがそうなんですけど、久し振りに原曲と聴き比べてみたら、



                全然似てねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!(白目)



                なんですよ!!
                そりゃね、雰囲気は出てるかもしれないし他にも褒めて下さる方もいらっしゃるんですけど、あんなに(自分の耳では)原曲に違わず似てると思ってたのにこんなに乖離してるとは……!!!と落胆してしまうんですね。

                もっとも、これはいいことだと思います。たまに原点に返って原曲に似せるとはどういうことかっていうのをもう一度思い出した方がいいかもしれません。
                それに自分の作品ばっか聴いて悦に浸っていてもいいことはないですね。


                勿論、今聴いてもよく出来ててうまく似せられたと思ってる曲もあります。
                一連のドラスピ曲群(但し3面とエンディング等数曲を除く)やベラボーマン『Cosmic Air Way』などはよく出来てると自画自賛しします(笑)。

                セガ曲で言えばファンタジーゾーンはどれも頑張ってると思うし(『Victory Way』を除く)、SDIなんか全曲パーフェクト。
                サンダーブレードはチョッパーベースは自分史上最高のカッコ良さで作り上げた名作のつもり。
                ギャラクシーフォース全曲も『Take Back』は音色的に微妙な所がありつつもよくあの全曲を音採って作り上げたと、その当時の自分の情熱には拍手を送りたいと思います。


                そこでちょっと考えたんですが、今聴いてもよく出来てると思ってる曲の多くはその曲やゲームに思い入れのある人が僕の作品に対してダメ出しをしてくれたものが多いんですよね。若しくはダメ出しはなくても熱烈なリクエストとか。
                そういうのって有り難くて、制作途中でもどうしても自分寄りに最適化されてきてしまうもので、たまに日数をおいて耳をリセットして作るようにしていてもどうしても都合良く聴こえてしまうんですよねぇ。

                そんな時に「これがダメ。あそこが似てない。1音違う。」と突っ込みを入れてくれる人の存在は、正直その時は「ええええ、そこまでする!?」と思ったりもしますが、こうして後になって聴いてみると凄く満足の行く出来栄えになっているのですね。


                そう言えばドラスピの1面はmixiで発表してから色々指摘を受けてリテイクを4〜5回しました。
                サンダーブレードは「TYPE-IIを是非!」とリクエストされて、「チョッパーベースソロなんて無理だよぉ〜」と思いつつも負けず嫌い根性を出して音色作り・音採り・チョッパー奏法の再現研究を重ねた結果あそこに辿り着きました。
                それがあったから次のギャラクシーフォース(特に『TRY-Z』)に繋がりましたし、そこでも数多くの指摘を受けながら全曲制覇のモチベーションに繋がったと思います。



                最近では大物はほとんどやり尽くしちゃったような感もあってネタ探しに困る日々。
                やりたい曲もないこともないんだけど、イマイチ気が乗らないというかねぇ…。

                かつてのようにどなたか熱烈リクエストでもしてくれないですかねぇ!
                その代わりクォリティアップの為の協力(=ダメ出し)は最後までしていただきますが!(笑)
                | MIDI | 10:42 | comments(0) | - | - |
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                sega
                FB-01コントロールその10
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                  音量調節が(本来やりたかった形ではないが)出来るようになったということでサンプルを作ってみた。

                  とか言いつつ…実は音量調節をしてない(滝汗)。
                  作った音色で鳴らしたかっただけなのだった。全部のチャンネルでエディットした音色を鳴らしている。
                  というとカッコイイが、実は全チャンネル同じ音色だったりする(^^;
                  でもこれも実験の一貫だ(多分)。
                  一つの音色を全部のチャンネルで使いまわしたい時のストアリクエストが正しく出来るかの実験なんだよぉ!


                  というわけで今回のサンプルは、セガのSDIからエンディング曲
                  We Are Desirous of Peace


                  一つ言っておきますが、エディット音色を鳴らしたかっただけなので音量調節等一切やっていません。
                  この曲、本来はベロシティ等でかなり表情がある曲なんですが、そういうの一切やっていませんので!
                  本物のFM音源から鳴っているエレピの音色を聴くことだけをお楽しみ下さい。


                  http://www.sst-band.com/midi/we_are_FB-01.mp3 (こちらはmp3)
                  http://www.sst-band.com/midi/we_are_FB-01.zip (こちらは特別にSMFと、初めてMMLソースを付けてみた)


                  ちなみにSC-88Proで作ったもの(今回のデータのソースです。移植ですから…)がコチラ。
                  http://www.sst-band.com/midi/desirous.mp3



                  次回はもうちょっとまともに弄ったサンプルでも載せたいですな…。
                  | FB-01 | 03:45 | comments(0) | - | - |
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                  sega
                  FB-01コントロールその9
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                    音色パラメータは指定できた。音色は確かに変わった。ここまでは上出来だ!
                    これまでにFB-01対応データを幾つか聴いたことはあるけど、どれもプリセットで鳴らしたものばかりだった。
                    FB-01は本来、DX7のサブとして使ったりMSXの専用ソフトで操作するものらしい。その前提で作られている(多分)。
                    他のPCでわざわざSysEx使って音色パラメータをセットして使うことなんか想定していないのだと思う(MIDIの仕組み上なのかなんなのか知らないが一応出来るようにはなっているけど誰もやらないんだと思う)。
                    つまり、「普通はやらない」

                    このBlogでこれまでしてきた研究の目的は、
                    「FB-01をしっかりコントロールすること」
                    しっかりコントロールするとは、これすなわち音色データを設定することに他ならない。
                    つまり!音色データを設定出来るようになった時点で勝ったも同然と言うことだ!!!


                    皆さん、やりました!わたくし、FB-01に勝ちましたよ!!


                    いやいや、ちょっと待って欲しい。一応勝利宣言してみたものの、まともな曲くらい一曲作らないことには「コントロール出来た」とは言い切れないんじゃないか。
                    それにはまだ心配事が幾つかあるのだ。


                    それはMML2MIDが本当にFB-01をコントロール出来るのか?という根本的な心配事だ。
                    登場以来事実上のMIDI標準機として長らく君臨したSC-88Proを使ってきたのだから、MML2MIDがそれをコントロールするのに何の問題もないというのは至極当然のことだった。
                    じゃあマイナー機種のコントロールはどうなってるの?と思うのは当然というものだろう。

                    早速実験してみた。
                    テンポ、オクターブ、パンポットは何の問題もなくコマンドが効いた。
                    しかし、とても大切なコマンドが効かなかった。それが『v』コマンド。音量の調節だ。
                    これは困った。
                    全パート常にフルボリュームになってしまう。バランスも何もあったもんじゃない。
                    『v』コマンドが効かないならコントロールチェンジで送ってみたらどうかと思い、『y7,30』(コントロールチェンジ7番(=ボリュームを30に設定)しても変化なし。もしかしてコントロールチェンジを送る『y』コマンドが効かないんじゃないかと疑って、念の為にコントロールチェンジ10番(=パンポット)を変化させるべく、『y10,127』(右からのみ出力)を送ってみるとしっかり変わった。

                    ……むぅ。困った。コントロールチェンジ効かないってどういうこっちゃ。
                    なんかモード変える必要でもあるのかな…?
                    と思って期待せずにYAMAHAのサポートに質問を投げてみた。すぐに返事が来た。YAMAHA凄いぜ!なになに…



                    【『FB-01』は生産完了後20年以上が経過しておりますため、当窓口にも 実機がございません。】
                    【そのため、実機を使用した検証ができませんので、取扱説明書レベルの ご案内になりますことをご容赦ください。】

                    もうこの時点でイヤな予感(^^;


                    【FB-01取扱説明書47ページ「MIDIインプリメンテーションチャート」より、 FB-01本体は、コントロールチェンジナンバー「CC7(volume)」を受信 する仕様かと存じます。】

                    おい!「存じます」じゃないよ!何を人ごとみたいに言ってんだよ!
                    それはもう俺が問い合わせに書いたんだから知ってるわ!俺が聞いてんのは特別なモード変更とか設定変更とかないんですか?ってことですよ!


                    【以上簡単ですが、要用のみにて失礼いたします。
                     今後とも、ヤマハ製品のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。】



                    しゅーーーーーーーーーりょーーーーーーーーーーーーwwwwww





                    アカン。完全に行き詰まった。半ばヤケクソになって、本体前面に付いているスイッチをいじってアウトプッットレベルを操作してみた。
                    数値は変わるのに聴こえて来る音量は変わってない。ナニコレ!ナニコレ!珍百景認定でしょうよもう!

                    仕方ないので本来やりたくなかった、音色データレベルでいじることにした。
                    パラメータのうちキャリアにあたるオペレータのトータルレベルをいじる。モジュレータの数値は変調度合いを操作するがキャリアの数値は出力レベル(=音量)を操作しているからだ。

                    結果、しっかり変わった。
                    あーあ。なんか負けた気分だ…。
                    | FB-01 | 02:38 | comments(4) | - | - |
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